明日はこないかもしれない
no title

ああ このひとだ 

探していたのはこの温もりだ

この手を離さなければ大丈夫だ

 

そんな安心感だった

 

ふたりで行く道の先の眩しい光が

明るい未来への道標のようだった



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no title

君が優しいまなざしで隣で笑っていてくれたこと

未来のことを言葉にしてくれたこと

 

目の前には色鮮やかな花々が咲く庭園

幸せに満ちた空気

 

こんな幸せなことが自分に起きるなんて有り得ないと

心のどこかで分かっていながら

この瞬間を嚙締めようと思った

今だけはと

 

 



- -
no title
どうにかすれば孤独から逃れられると思っていたけどそうじゃなかった
これはもう生まれもっての運命なのだと思う

幸福は平等にはやってこない
頑張ればなんとかなるというのは幻想だ


- -
バケモノの子
しょ、消化不良。。。

監督のこれまでの作品に比べると、心と心の関わり合いがあまり描かれていなくて
感情移入し辛かったなぁ。
始まりはすごく良かった。
映像カッコ良くてワクワクする感じ。
九太の母親はどんな人だったんだろうか。
母親が亡くなって、寂しいを通り越して、大人に対する怒り?
前半の成長過程までは楽しく観られた。
賢者に会いに行く旅のシーンは、なんだろう。息抜きエピソード?
図書館で手に取った本は白鯨だったけど、
分からずに手にしていた訳で(だって漢字読めてないし)
ものすごい偶然のような必然のようなこじつけのような・・・あ、運命のような?
「白鯨」を読んだことないので監督が意図するものが分からず・・・

一郎彦がクジラになっちゃうのも「白鯨」に関係してるんですかね?
後半、闇に落ちてしまった一郎彦と九太の戦いがメインだけど、
一郎彦と九太が普通に会話するシーンが全然なくて、二人の距離感が分からないまま突入。
ふたりが戦うシーンもなんだか淡々としていて、熱くなれなかった。
一郎彦の一方的な嫉妬と闇落ちで、九太は何とも思ってなさそうではあったけど。
というか主軸は刀になった熊徹であって、そっちのバトルはそんなに重要ではないのか?

胸の中の剣に繋がる良いシーンなんだけど、なんだけど、感動しそうで、出来ない。
何かが足りない・・・
それに比べると熊徹と猪王山が戦うシーンは良かったなー。
九太の熱い感じや、九太と熊徹の絆が初めてしっかり描かれてて、観てて気持ち良かった。
楓ちゃん、クジラに話しかけちゃうの?順応早過ぎない?
一郎彦と九太の後日談欲しかったなぁ・・・

あ〜〜〜。いかん。物足りん!

大人も子供も楽しめる夏休みアニメーションっていうシンプルな命題だったとしても
なんだかなぁ・・・
消化できないのが悔しいのでもう1回観たいわ。。。


art(映画・音楽・本・舞台etc) - -
五右衛門vs轟天
慣れって怖いねぇ
芝居というよりはエンターテイメントだよねぇ
笑ったし楽しかったけど何も残ってないなぁ
スペシャルゲストで三浦春馬くんが出てきて
会場がザワついた時が私の中のピークかな笑


art(映画・音楽・本・舞台etc) - -
蒼の乱
阿修羅城の瞳より断然こっちのほうが好きだった。
途中だらけたりせず、全体的に面白かった気がする。
天海さんが活躍してて格好良かったなぁ。
それにしても阿修羅城の時と全然変わらず美しい。
早乙女太一のボケはボケに見えなくてややスベってた感あり。

さて明日は五右衛門vs轟天だ。



 


art(映画・音楽・本・舞台etc) - -
阿修羅城の瞳2003
久しぶりのゲキシネ鑑賞。
しかしさほど面白くなかった。
大味のストーリー、新感線の典型に慣れてしまったからか、
ベター・ハーフを観たあとだからか。
このあと蒼の乱と五右衛門vs轟天が待ってるけど、やや心配。

 


art(映画・音楽・本・舞台etc) - -
ベター・ハーフ
ストーリーがしっかりしているとこんなにも面白いのか。
集中力が途切れることなく最後まで観ることができた。

今まで観た演劇作品の中で一番好きかもしれない。
中村中さんの歌声が突き刺さる。
一筋縄ではいかない恋愛模様がリアルだった。
ハッピーエンドではないのに、なんだか気持ち良かった。
ここ最近の自分自身の人生に不安と後悔しかなくて、ネガティブまっしぐらだったけれど
苦しみもがいている今が無駄じゃないと思いたくなった。

大阪千秋楽で鴻上さんも来ていて舞台挨拶してくれて、
終了後はエントランスで鴻上さんと握手してる人やら写真撮ってる人やらを横目に
(ひとりだと声をかける勇気出ず)
戯曲本とパンフレットを購入。
戯曲本は、聞き取れなかったセリフなんかが分かってうれしい。
中島みゆきの「誕生」はレンタルしよう。

 


art(映画・音楽・本・舞台etc) - -
no title
望んでも手に入らないものを必死に探し求めていた私は馬鹿だ
探そうなんて思うこと自体が間違いなのだ
なにも持ち合わせず生まれてきた私に
それを望むほどの資格はない


 


- -
3.23
目が覚めたあとにも引き摺ってしまうような不思議な夢を久しぶりに見た。
正夢なんてちっとも起こらないけど、なんとなく気になってしまう。

昨年の年の始めに思ったことが現実となり、がらりと入れ替わった人間関係。
今年は新しい繋がりを大事にしよう。

10年後の自分を想像しながら物事を選択したほうがいいと言われて、なるほどと思った。
今より10年前の自分は、10年後も同じ生活をしているだろうなあと思ったし、それでいいと思った。
けれど、今より10年後の自分が今と同じ生活をしていると思ったら、とても怖くなった。
逆に同じ生活をしたいと思っていても出来ていないかもしれないと思うと、これもまた怖いものがある。
それならば今、別の自分を思い描いて行動すべきなのだと思った。
今の生活を気に入っていて変えたくないと思っていたけれど、それはもう長くは続かないのだ。
自分の意思で変えなければ。

 


2015日記 - -
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